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レーシック

手術の所要時間

麻酔は点眼麻酔をするので針を刺す痛みはありません。また、麻酔の効果でレーシック手術中・手術後の痛みもほとんどありません。レーシック手術の所要時間は両眼でわずか10〜15分程度。そのうち実際にレーザーを当てている時間は、左右それぞれ15秒程度です。患者さんからは『あっけないほどあっという間でした』と感想を頂きます。また、入院の必要はありませんのでレーシック手術後に帰宅が可能。手術直後から視力回復効果が現われます。


視力回復効果には個人差がありますが、レーシック治療を受けた人の98%の方が視力1.0以上に回復、残り2%の方も0.7以上に回復していて、ほぼ全員がメガネやコンタクトのいらない生活をされています。視力回復をより確実にするためにも、レーシック手術後の眼の状態を確認し、検診を受けていただくことは重要です。また、当院では再近視化の際は無料で手術しておりますので見えにくくなるなど気になる点がございましたらお気軽にご相談下さい。


日本語にすると「有水晶体眼内レンズ」といいます。眼内レンズとは、白内障の手術の時に使うもので、白濁した水晶体を取り除き、その代わりに眼内にいれる人工のレンズです。フェイキックIOLは、近視を治す手術に使われる眼内レンズのことです。近視の視力矯正手術ですから、白内障はないので水晶体はそのまま残し、追加的に眼内にレンズを挿入するため、何種類かのタイプがあります。基本的には、白内障手術で使用するものと同じ材質で出来ており、長期的な安全性も報告されています


レーシック手術では、角膜に近視の強さに応じた量のレーザー光線を照射することで角膜をけずって近視を治しますが、近視が強いと削る量が多くなりすぎるため手術ができないことがあります。また、もともと角膜が薄い方の場合にはレーシック手術が出来ないケースもあります。フェイキックIOLは角膜の手術ではないため、角膜の厚さや近視の度数とは関係なく、手術をすることができます。レーシック手術では治すことのできない高度近視でも手術可能なのです。また、フェイキックIOLでは角膜の形を変えないため、手術後の視力の質が良いといわれています。そして、最も特徴的なのは、なにか問題が生じたときには挿入したレンズを取り出して、目の状態をもとに戻すことが可能なのです。

この記事のカテゴリーは「レーシック手術」です。
レーシック手術は、眼鏡やコンタクトにかわる視力矯正方法です
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