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レーシック

近視の戻り

右目に「 近視の戻り 」があることを診断されました。現在、目薬治療によって、「 近視の戻り 」を回復?ごまかし?中です。現状、功を奏しています。「 近視の戻り 」とは、レーシック手術後3ヶ月程度で視力は安定します。その際に、軽く視力が戻ってしまう状態です。希望によって再手術も可能な状態です。ちなみに、再手術の可能性は、レーシック手術ですと、5?10%、イントラレーシック手術だと、0.03%(品川近視クリニックサイトより)です。この再手術率は、非公表の病院も多いようです(尋ねれば教えてくれる?)が、手術方法や機材、さらには医者の腕が関係していると思われます。


最近、右目の調子が著しく悪い。右目で見る遠くのものがダブって見えたりする。調子の良かった1ヶ月前と、現在の状況を比べてみる。先月の検査の際は、海外で大自然に囲まれて生活をしていた直後だった。今は、仕事に追われる毎日。パソコンと睨めっこすることもしばしば睡眠時間も削られていて、なんとも不健康な毎日を送っています。やはり、レーシック手術をしたからと言っても、眼を大事にしていないと視力が悪くなるんじゃないだろうか・・・。


先月の検査からまた1ヶ月経ちました。「 近視の戻り 」を目薬治療中ですので経過観察に眼科のほうに出向きました。右目0.7左目1.2です。やはり右目のほうが悪いです。前回の検診は何故か、両目とも1.0を越えていたのですが、今回また右目に近視の戻りがはっきりとでてしまいました。やはり、これぐらいの視力で安定期に入ってしまっているようです。しかし、「 近視の戻り 」というよりは、レーシック手術後から右目視力は、不安定だったと思います。でも、0.7で安定期に入っているなら再手術をしなくていいかと考えています。もし何年後かにもっと悪くなったら、そうですね・・・0.1を切ったらまたレーシック手術をしようかと思っています。


レーシック手術をうける前に、「 予定の視力がでない 」ことや 「 近視の戻りがある 」ことの説明は受けています。また、レーシック手術の同意書(承諾書?)にも、そのことが書いてあり、それに自分で納得して、今回のレーシック手術を受けました。その為、病院には責任はないと思います。つまり、現状のレーシック手術は、私のような視力回復の失敗者がいるということです。これからレーシック手術される方は、そのことを良く理解されてからの視力回復手術に臨まれる事を期待します。予定の視力がでなくて、「 聞いてなかった。こんなはずじゃなかった。 」と後悔されたり、病院を逆恨みするような人は、やはり、レーシック手術を現段階では受けない方が良いと思います。

この記事のカテゴリーは「レーシック手術」です。
レーシック手術は、眼鏡やコンタクトにかわる視力矯正方法です
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