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レーシック

合併症の症状

合併症についてレーシック手術を受けた後、いくつかの合併症の症状が出る場合もあります。個人差もありますが、一定の期間が過ぎれば改善される方がほとんどです。主な合併症の症状をご紹介しておきます。・ドライアイ眼の角膜を切開するため、角膜の表面部分が乾きやすくなり、ドライアイが発生する場合があります。角膜の感度が鈍ったり、瞬きが減少するために起きたりします。この時は、レーシック手術後に病院から渡された点眼薬でケアするなどして、医師の指示に従って下さい。


・ハロ現象とグレア現象また、暗いところで光を眩しく感じたり、にじんだように見えることもありますが、いずれも数ヶ月後には改善されます。明るい光の周りにモヤが見えることをハロ現象、明るいところがまぶしく見えることをグレア現象といいます。・その他レーザー治療した時に、均一に照射されなかった場合不正乱視というものになることがあります。


これは不均一に照射された場所が治れば自然と改善されます。ごく稀に感染症を起こし眼球が白く濁ることがあります。この場合はすぐに医師にご相談ください。安心できる病院選び近年、日本でもレーシック手術を行う病院が増えてきました。でも、どこの病院を選べばいいのか心配な方も多いはずです。


このレーシック手術は日本眼科学会が認める「日本眼科学会認定専門医」が行うことが望ましいというガイドラインがあります。レーシック手術は、チラシやパンフレットだけで判断しないで、まずは日本眼科学会のホームページの「専門医」を確認することをオススメします。一言でレーシック手術と言っても向き不向きもありますし、様々な眼の病気があった場合に適切に判断できる医師を探すというのも大切なことです。

この記事のカテゴリーは「レーシック手術」です。
レーシック手術は、眼鏡やコンタクトにかわる視力矯正方法です
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