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屈折性近視、軸性近視、偽近視

度数メガネを作るときは、レンズを何度も交換しながら一番見やすい度数のレンズで作ります。コンタクトレンズも同じ方法で、一番自分に合った度数のレンズを選びます。人によっても職業や生活環境によっても、一番見やすい度数というのはそれぞれ異なりますので、自分に合ったものを見つけるというのが一番です。 


眼科では遠視や近視を表す時は、度数が用いられます。日本だと「コーマ」と呼ばれ、アメリカなどでは「ジオプター」というそうです。レーシック手術を行う場合でも、レーシック手術後にどの程度見えるようになることを望むかというのは重要なことになってきます。ここでも、度数の相談は大きな役割を果たします。


近視屈折異常により、眼球内に入った光が正しい位置ではなく、手前に焦点を結んでしまう状態をいいます。近視は別名で近眼とも呼ばれます。近視になる原因には色々なものがあり、遺伝や生活環境などもその一つです。近視にも種類があります。・屈折性近視、水晶体や角膜の曲率が強く、焦点が短か過ぎるため、網膜より前方に焦点を結んでしまうものです。・軸性近視、眼球が通常より長いことにより、水晶体と網膜との距離が長くなりすぎる場合です。・偽近視、眼精疲労などにより、一時的に起きる現象です。


遠視遠視とは、屈折する力が弱いか、眼球が小さい等の理由により、眼に入った光の焦点が網膜より後方で合うことをいいます。この症状が強い人は近いところや遠いところを見ると常にピント調節が必要となり、視力障害や眼精疲労を起こしやすくなります。イメージとしては、遠視は遠くがよく見えると思われがちですが、この症状が強い場合は、遠くも近くも見えにくいということになります。視力矯正は眼鏡やコンタクトレンズで行われます。遠視にも種類があります。・屈折性遠視、水晶体の屈折力が弱く、網膜よりも後方に像を結んでしまうものをいいます。・軸性遠視、眼球が通常より短いことにより、網膜よりも後方に像を結んでしまう場合のことです。

この記事のカテゴリーは「レーシック手術の検査」です。
レーシック手術には、適性検査に合格しなければ受ける事ができません
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