トップ > レーシック手術 > レーシック手術のリスク

レーシック

レーシック手術のリスク

リスクは・・・?レーシック手術に対して興味がある反面、不安を抱いている人は少なくないと思います。このレーシック手術はリスクがゼロということはもちろんありません。レーシック手術前の適応検査では、5人〜10人に1人の人が不適応という結果になっていますので、全ての人が受けられるわけではないのです。


またレーシック手術は失敗しないのか・・・という疑問もあると思いますが、これは眼だけでなく身体のどの部分でも同じことが言えるように、必ず100%の結果とはいえません。レーシック手術の歴史はまだ浅く、長い期間でのデータはまだあまりないため不安な方もいるかと思います。そういう不安を解消するためには、専門医と相談をしてしっかりとレーシック手術前の診察を受けてから手術に望むことが大切です。 万が一、悩みやトラブルが発生しても対応してくれ、信頼できる医師と出会うことが成功への道へと繋がるのです。ちなみに、糖尿病(可能な場合もあり)や17歳以下、妊婦などは視力矯正手術に適していない場合があるので医師と相談しましょう。


毎日の少しの心がけで、眼の負担もだいぶ変わってきます。眼が乾きやすくなった、目やにが出るなど気になる症状がある場合は、早めに病院に行き、診察してもらいましょう。コンタクトレンズも長時間つけたままにしてたり、手入れが悪いと、眼を傷つける恐れがありますので気をつけましょう。コンタクトレンズは便利な反面、長時間眼の中に入れているものなので、こういうわずらわしさから解放されたくて、レーシック手術を選択する方も少なくありません。


ひとまず病院で相談してみたら学生時代に普段の生活で不便になってきたので、眼鏡やコンタクトを使うようになりました。コンタクトレンズって結構デリケートで、お手入れしないと見にくくなるし、下手したら目を傷つけたり炎症をおこしたりするじゃないですか。そういうのを考えるのが、最近だんだんめんどくさくなってきちゃいました。たまにつける物なら我慢しますが、毎日のこととなるとね。家では眼鏡をかけていますが、外はなるべくコンタクトの方がいいかなと思っているので我慢してますが。

この記事のカテゴリーは「レーシック手術」です。
レーシック手術は、眼鏡やコンタクトにかわる視力矯正方法です
関連記事

手術の所要時間

麻酔は点眼麻酔をするので針を刺す痛みはありません。また、麻酔の効果でレーシック手...

マイクロケラトーム

イントラが急増 !! 2006年、イントラレーシック100万例を突破!米国では2...

近視の戻り

右目に「 近視の戻り 」があることを診断されました。現在、目薬治療によって、「 ...

コンタクトレンズと比較

レーシック手術をコンタクトレンズと比較してみるコンタクトレンズの普及に伴い、レー...